天武天皇の皇子舎人親王が、養老2年(718)に42歳の厄除けと日本書紀編纂の完成を祈願して建立したと伝わる日本最古の厄除け寺。松尾寺境内は大阪府史跡にも指定されており、府の天然記念物の楠があることでも有名。春には約200本の桜が美しく開き、さくらまつり開催時には護摩焚き法要や民謡大会、稚児行列、もちなげなどの催しもある。
松尾寺詳細データ
- 【見頃期間】3月下旬〜4月上旬
- 【祭り・イベント】 4月1日 松尾寺さくらまつり 護摩焚き法要、稚児行列、尺八や事の演奏、もちなげなど
- 【夜間鑑賞】照明はないが夜間観桜できる
- 【営業時間】24時間開放
- 【露店】 さくらまつり開催日に出店あり
- 【宴会】 可 (火器使用禁止)
- 【所在地】大阪府和泉市松尾寺町yahoo地図で表示
- 【交通・鉄道】泉北高速鉄道和泉中央駅から南海バス約10分「松尾寺」下車徒歩約10分
- 【交通・車】阪和道岸和田和泉ICから約10分
- 【駐車場】無料
- 【ワンポイント】例年開花期間中、道路が大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている。
- 【お問合せ】0725-54-0914(松尾寺)
※開園時間などは変更になる場合があるので必ず事前に確認してください。